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【Exclusive role】外資系政府が立ち上げるPEファンドの立ち上げ責任者とPrincipal level(複数名採用) ※グロースアングルあり

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【Exclusive role】外資系政府が立ち上げるPEファンドの立ち上げ責任者とPrincipal level(複数名採用) ※グロースアングルあり

Company
【独占クライアント】外資ソブリンウェルスファンド系日本PEファンド
Job Description
【当社独占クライアント】
以前より繋がりのあるパートナーが外資の政府系ファンドに所属されており、そのファンドがPEファンドを日本で設立することになりました。
今回最大2名(1名はヘッド格)を採用予定としております。

■会社概要
海外本社を起点とするグローバルネットワークの一員として、日本企業の成長とグローバル展開を支援する投資会社です。

同社のグローバルネットワークは、シンガポール・東南アジア、インド、中国、イスラエル、米国など世界の主要イノベーション拠点をカバーしており、各地域の投資チーム、投資先企業、事業会社、投資家とのネットワークを有しています。

■ファンド構想
新設ファンドでは、これまで手掛けていた「スタートアップ」という枠組みに限定せず、バイアウト手法を用いて優れた技術・事業基盤を持ちながら、グローバル展開や経営変革によって更なる成長余地のある日本企業への投資を行う予定です。

主な投資領域として、以下の3カテゴリーを想定しています。

・Growth Stage / Late-stage Companies
・成長ステージにある未上場企業への投資
・Mid-sized Company M&A
  ・日本の中堅・中小企業を対象としたM&A / Buyout投資
  ・Corporate Carve-outs
  ・大企業のノンコア事業・子会社等を対象としたカーブアウト投資

特に、Technology / Deep Tech、Manufacturing、Content等、日本企業が世界的な競争力を持ち得る領域を有力な投資対象として考えています。

企業の設立年数には必ずしもこだわらず、創業15年、20年といった企業であっても、同社のネットワークを活用することで世界トップクラスの企業へ成長できるポテンシャルがあれば投資対象となります。

■投資アプローチ
従来のVCのようなマイノリティ投資に限定せず、案件によっては51%以上の議決権を取得するコントロール投資も検討します。
例えば、株主構成をシンプルにすることで経営陣がより迅速に海外展開や戦略投資などの意思決定を行える場合には、過半数の株式を取得し、同社が経営を支援することも想定しています。

単純な国内Buyoutではなく、
「日本企業の持つ技術・事業基盤」×「PEの経営改善・Value Creation」×「同社のGlobal Platform」
を組み合わせることが、新ファンドの大きな差別化となります。

例えば、大企業から優れた事業をカーブアウトし、独立した経営体制を構築した上で、海外本社を中心とする海外ネットワークを活用してグローバル企業へ成長させる、といった投資も積極的に検討します。

■ファンドサイズ・投資金額
Equity Check: 1案件あたり30~50億円程度
Minority / Majority双方を検討
官民双方のLP投資家からの資金調達を想定
既存LPとの一部重複も想定


■このポジションの魅力
1. 新設PEファンドのFounding Member
既存ファンドへの途中参加ではなく、1号ファンドの立ち上げから参画できます。
Investment Strategy、Sector Focus、Sourcing Strategy、Value Creationの方法論まで、今後のファンドの方向性そのものを作ることができます。

2. 次世代GP候補
今回採用する2名は単なるInvestment Professionalではなく、将来的にファンドをリードするGP候補としての位置付けを想定しています。

3. Global Platform
一般的な国内Mid-cap PEとの差別化として、同社が持つシンガポールを中心としたグローバルネットワークを投資後のValue Creationに活用できます。
日本国内での経営改善だけではなく、
「日本企業を買収し、世界市場へScale-upさせる」
ことをファンドの重要なValue Creation Strategyとして考えています。

4. VCとPEの境界を越えたInvestment Strategy
スタートアップへのGrowth Investment、中堅企業のBuyout、大企業からのCarve-outを一つのプラットフォームで行う、従来の国内PEとは異なる投資戦略を構築します。
企業のステージや投資比率から案件を定義するのではなく、
「このネットワークを使うことで世界で勝てる日本企業か」
という視点から投資機会を検討します。

5. Founding MemberとしてのCarry
現在ファンドレイズ中のため固定報酬については今後決定予定ですが、創業メンバーについては相応に大きなCarryを付与する方針です。
単なる雇用者としてではなく、新しいファンドの価値を長期的に作るメンバーとしてのインセンティブ設計を予定しています。

Required Experience
中心となるターゲットは30代後半~40歳前後の方を想定していますが、年齢については柔軟に検討します。
2名採用で内1名はヘッド格になる想定です。

PEファンド、プリンシパル投資における実務経験は必須です。
30代前半でも十分な投資経験とリーダーシップがあれば対象となり、逆に50代以上であっても、新しいファンドをゼロから作ることへの強い意欲とチームフィットがあれば検討可能です。

少人数の組織となるため、タイトルや組織規模よりも、自ら案件を作り、自ら手を動かし、チームでファンドを作っていける方を重視します。
Salary
2000万円 〜 6000万円
Location
東京都
Consultant
蓮子 哲也/ Tetsuya Hatsushi

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